譲渡所得に関わること

譲渡所得に関係することって?

 

譲渡所得について

譲渡所得とは不動産を売ったことにより生じた所得のことを言いますが、そんな譲渡所得に対しては、他の所得と分離して所得税と住民税が課税されるのです。そして譲渡所得がマイナスの場合には、課税されることがないのです。

譲渡所得とは、土地建物を売った時はもちろん、マイホームを売った時、そしてマイホームを買い換えた時、土地建物の交換をした時、土地建物を収用された時などにも言関係してくるのが譲渡所得というものなんですね。その譲渡所得がもし海外の不動産を売った場合に生じたものであっても日本では課税の対象となってしまうのだそうです。

我が国の所得税法上では、日本の居住者(日本国内に住所を持っているか、もしくは現在まで引き続いて1年以上居所を持っている人のこと)は、原則として国内で生じた所得はもちろんのこと、国外で生じた所得のいずれについても、しっかりと日本で課税されることになるのです。ということは、日本の居住者がもし海外の不動産を売却したことによって得た譲渡益に対しても、原則として国内にある不動産を売却した場合と同様に、日本の所得税法の規定に基づいて課税されることになるのです。

譲渡所得だけ限らなくても、国内外のどこでどういった所得を得ようとも、日本でしっかりと課税されてしまうのだということは、しっかりと頭に入れておき覚えておいた方がいいかもしれませんよ。そして譲渡所得を海外で得ている人は、しっかり包み隠さず申告することをお忘れなく・・・・。

Filed under : 譲渡所得のetc, 譲渡所得のアレコレ
By jouyou
On 2009/6/18 木曜日
At 9:46:20
Comments :
 

Comments are closed.