譲渡所得に関わること

譲渡所得に関係することって?

 

譲渡所得について

譲渡所得と言えば土地や建物を売って得た所得のことですよね。
建物や土地を売却してその譲渡所得が生じると、所得税はもちろん住民税もかかってくるのです。

このときに課税対象となるのは、売却価格(=譲渡価格)から、その土地や建物を取得したときにかかった費用(=取得費)と、そして売却するときにかかる費用(=譲渡費用)、並びに特別控除額を差し引いた金額となるそうです。

課税譲渡所得金額 = { 譲渡価格-(取得費+譲渡費用) }-特別控除額など

となっているそうなのでまたご参考に。

先ほど紹介した『取得費』とは、売却した資産の購入代金、そして不動産取得税、印紙税、登記費用、そして仲介手数料、取得後に行った増改築費などです。もちろん借入金の利子の一部なンカもそうです。もし取得費が不明だという場合は譲渡価格に5%を掛けるのだそうです。そして『譲渡費用』とは不動産を売却する際にかかった測量代や仲介料などのことです。そして気になる『特別控除額』。これは、一定の条件を満たした住宅であれば、3、000万円になります。

譲渡所得はマイホームなどを持っていない、土地なんて持っていないという人にはあまり関係のない話ですが、いつか建てるであろうマイホームを建て替える時や、または買い直す際にこういった譲渡所得の知識も必要となってきますので、覚えておいても決して損ではありませんよ。しっかりと覚えておくことで、何らかの役に立つ時が来るでしょう。

Filed under : 譲渡所得のアレコレ
By jouyou
On 2009/8/20 木曜日
At 13:33:12
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