譲渡所得に関わること

譲渡所得に関係することって?

 

譲渡する時

譲渡所得というのは土地や建物だけじゃなく、よく言われるゴルフ会員権や株式、船舶、機械器具、漁業権、そして著作権などの場合にも言われるって知っていますか?こういうものらはすべて“資産”とみなされるので、もちろんそれらの何かを他人に譲渡するとなれば、必ずと言っていいほど所得が生じてくるわけです。

そういうかんじで得ている所得があるのなら、もちろんそれに対しての税金がかかってしまう場合があります。税金がかかるということは、ちゃんと確定申告なども必要になる可能性があるということですよね。

譲渡と言うとその名の通り譲り渡すという意味なわけですが、この場合、有償か無償かを問わずに、“所有資産”を移転させる一切の行為のことを言うので、一般的な通常の売買の他にも、競売や交換、財産分与、そして法人に対する現物出資なども含まれるのだそうです。これらはもちろんすべて課税対象となります。

もちろんこれらにも“対象外”というものはあり、例えば事業用の商品などで、山林や棚卸資産などというものは、譲渡所得にはならないそうです。

ちなみに譲渡所得というのは【収入金額-(譲渡費用+取得費)-特別控除額】という計算式によって、課税される譲渡所得の金額がわかります。自分はどのくらい納めなければいけないのか、そういうことを考える為にも、ちゃんとこちらの計算式で計算することをお勧めします。

譲渡するということは、一見簡単そうなことではありますが、案外複雑だったりして難しいこともあるので気をつけてくださいね!

Filed under : 譲渡所得のetc, 譲渡所得不動産以外
By jouyou
On 2010/8/10 火曜日
At 9:54:28
Comments :
 

Comments are closed.