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	<title>譲渡所得に関わること</title>
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	<description>譲渡所得に関係することって？</description>
	<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 00:53:23 -0600</pubDate>
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		<title>譲渡所得と純金積立</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 09:53:23 -0600</pubDate>
		<dc:creator>jouyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[計算について]]></category>

		<category><![CDATA[譲渡所得のアレコレ]]></category>

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		<description><![CDATA[譲渡所得に関することといえば“純金積立”ですが、その純金積立による利益が出ているという場合、原則として【確定申告】による所得税納付が必要となります。ご存知ですか？
純金積立の利益がもし譲渡所得に当てはまるというのなら、場合によっては確定申告による納税が必要なんですよ。例えば他の譲渡所得を含めて５０万円超の利益があるというケース。この場合は確実に確定申告が必要です。
その譲渡所得というのは、売却した金の所有期間が５年以内なのか、もしくは５年超なのかどうかで課税額が異なるのです。その所有期間が５年以内の場合は【短期譲渡所得】、所有期間が５年超の場合は【長期譲渡所得】となります。
まず長期譲渡所得の場合。
この場合は計算式が【課税所得＝{売却価格－（購入価格＋手数料）－特別控除50万円}×1/2】となります。
購入価格＋手数料が１００万円、売却価格が２００万円だった場合は２５万円が課税所得となる計算です。そしてその２５万に税率をかけた値が納税額となるのです。
そして短期譲渡所得の場合。
この場合は、【課税所得＝売却価格－（購入価格＋手数料）－特別控除５０万円】の計算になります。購入価格＋手数料が１００万円、売却価格が２００万円だった場合は５０万円が課税所得となる計算ですね。そしてその５０万円に税率をかけた値が納税額となります。
ただ、純金積立で金を購入していくとなると長期譲渡所得と短期譲渡所得が混在する形になるので、その場合は、売却したタイミングから逆算して５年以内に購入した金を短期譲渡所得、５年超の金を長期譲渡所得で計算し、合算することになるので注意してくださいね。また、こういったことは非常に複雑なので、税務署などにあらかじめ確認しておく事がおすすめです。
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		<title>譲渡所得と雑談</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 09:44:19 -0600</pubDate>
		<dc:creator>jouyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑談]]></category>

		<category><![CDATA[譲渡所得のｅｔｃ]]></category>

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		<description><![CDATA[譲渡所得とは土地や建物を売って得た所得のことですよね。
控除の話や色々な所得と合わせての確定申告だったり、地主などはそういったものが関わってくるので色々と大変ですが、しっかりとルールにしたがって納税するというのは非常に大事なことですよね。大きな収入が入ってくるのだから少し税についての知識をつけていっても自分の為になるので問題ないと思われます。
少し話しはズレますが、最近知り合いの人が家を手放したんだとか。旦那さんが元々給料が少なく、しかも奥さんがかなりの贅沢者。同居が嫌だから家を建てろといいケンカして出て行ったんだそうです。そして奥さんに戻ってきてもらう為に仕方なく家を建てることになったのですが、年収が少ないのでまともな家を建てれるような金額を借りることもできないし、旦那側の親に家のほとんどのお金をつぎ込んでもらってようやく建てたそうなのですが、これがまた分相応ということを知らない奥さんの贅沢で、収入に見合っていない大きな家を購入してしまったのだとか。
それでも親のおかげで家のローンも少なくて済んでいますから、月々の住宅ローンの支払いはたったの５万。アパートの家賃並みです。なのに奥さんの贅沢三昧な生活のおかげで、その家賃並みのローンすら払えず・・・。しかも奥さんが働かないとのことで、当然家のローンは滞ってしまって手放すことになってしまったのだとか。住んでいたのはたったの２年。
最初は親も更に生活費として援助してくれていて奥さんにお金を渡していたそうなのですが、それも自分の趣味や子供のブランド服などで使い果たしてしまい、貰ってはなくなっていくの繰り返しだったので、親ももうお金を援助することをやめたのだとか。
そして旦那さんは働かずに遊んでばかりいる奥さんに嫌気がさし、家を手放して離婚を言い渡したそうです。慰謝料請求されているそうですが、そればかりはどうなるのかわかりません。ですがその旦那さんは譲渡所得どころか、それを得てもローン分はまだ残って行きますから住んでもいない家のローンを、返し続けなければいけません。
こんなふうにはならないように、しっかりと自分たちの生活を皆そして行きたいものですね・・・。
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		<title>譲渡所得と確定申告</title>
		<link>http://www.saltingjob.com/archives/28</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 09:38:58 -0600</pubDate>
		<dc:creator>jouyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[計算について]]></category>

		<category><![CDATA[譲渡所得のアレコレ]]></category>

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		<description><![CDATA[本来サラリーマンであれば何かのキッカケがない限り確定申告はしなくても年末に会社で行われる年末調整でことを済ませれますよね。
ただ、ここで言っている譲渡所得がある人に限っては、やっぱり確定申告の問題があります。先ほどキッカケといいましたが、そのキッカケとは、例えば住宅を購入しただとか土地などを売って譲渡所得をえているとか、退職金をもらったとか多額の生命保険金がおりたとか、そういったことなどですね。
いつの間にか１２月になってもう１０日近くもたっていますが、本当に早いものです。確定申告の時期もきっと年が明けてあっという間にきちゃうんでしょうね。最近の確定申告の作成や提出もe-Taxという便利なものがでてきて簡単に済ませることができるようになり、非常にいいのですが、それでも面倒なことには変わりないですよね。
譲渡所得というのはその建物やその土地によっては結構な額になると思うのですが、そんな譲渡所得の確定申告に備えてしっかりと前もって書類などに目を通しておいた方がいいと思います。何においても準備というのは結果的に助けてくれるものですから、忙しい時期ではありますが、譲渡所得に関する確定申告の準備はしっかりとしておきましょう。
また、譲渡所得の計算式もありますので、予め自分で大体の譲渡所得を計算しておいてもいいかもしれませんね。不動産の売却にともなって生じる譲渡所得については、他の所得とは合算しないで個別に税額を計算する分離課税方式が採用されているんだそうなので、それにしたがって計算してみてください。
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		<title>譲渡所得と不労所得</title>
		<link>http://www.saltingjob.com/archives/27</link>
		<comments>http://www.saltingjob.com/archives/27#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 09:59:18 -0600</pubDate>
		<dc:creator>jouyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[譲渡所得のアレコレ]]></category>

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		<description><![CDATA[譲渡所得について色々な紹介をしてきましたが、最近ちょっと嫌な出来事がありました。
今日は譲渡所得に関する話ではなく、雑談ですがあしからず。
それは「不労所得」について。人間誰でも働きたくないという気持ちが生まれることもたまには（中には常に思っている人も）あると思います。友人は今のこの時代に、せっかく働いていた会社を辞め、「お金持ちになって好きなことして贅沢したいけど働きたくない。だから玉の輿に乗りたい！」と嬉しそう、でも愚痴っぽく言っていました。いつも口を開けば「楽して儲けたい」「印税生活がしたい」「不労所得が欲しい」など言っていて、いい年して現実を見ないで何を言っているのだと思いました。
そんな友達の家は別に貧しいわけでもなく、むしろ普通に専門学校まであげてもらっているので、ごく普通の生活をしてきていると思います。人によっては普通に恵まれている環境です。そりゃ誰だってお金持ちになりたいという気持ちはあるかもしれないけど、お金持ちだって何の努力もなしになれたわけでもないだろうし、お金持ちだからと言って必ずしも贅沢で豊かな生活しているとは限らない。
ましてや「貧乏＝贅沢」、「お金持ち＝ケチ」という方がごく当たり前な成り立ちだと思います。お金がお金を生むと言いますが、ある程度我慢して節約する心を持っていないとお金は貯まるはずがありませんよね。いい方が悪いですが貧乏はなぜ貧乏なのかと言うと使いすぎるから貧乏なんだと思います。
そしてその友人の友人が最近おじいさんが亡くなって、そのおじいさんが持っていた土地を売却して譲渡所得となるものが入ってきたんだそう。そしてその譲渡所得の一部で新車を買ってもらったという話を聞いたそうです。「うちにもそんな土地とかあればよかったのにな～家には財産とかないし、もしあるのなら即うっぱらってお金にした方が良いよね。」っていっていて、ちょっと嫌な気持ちになりました。その友人の友人はおじいさんがなくなって悲しい思いをしていた時期だろうに、そんな気持ちは微塵もないのかなと思い悲しくなってしまいました。
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		<item>
		<title>譲渡所得についてのおさらい</title>
		<link>http://www.saltingjob.com/archives/26</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 11:16:57 -0500</pubDate>
		<dc:creator>jouyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[計算について]]></category>

		<category><![CDATA[譲渡所得のアレコレ]]></category>

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		<description><![CDATA[譲渡所得とは、不動産などを売却したことによって生じる所得のことをいいます、と前にも説明してきたと思うのですが、そんな譲渡所得に対して他の所得と分離して所得税と住民税が課税されるのはご存知ですか？そして、そんな譲渡所得がマイナスの場合には課税されることはないということなので、ぜひ覚えておきましょう。今回はこれらの譲渡所得について色々とおさらいしていきたいと思います。
まず、譲渡所得の計算の仕方というのは、『譲渡所得＝譲渡収入金額－（取得費＋譲渡費用）』と言う風になっているのですが、譲渡収入金額とは建物や土地の譲渡代金、そして固定資産税、都市計画税の精算金のことだそうです。そして取得費というのは、 実額法である土地や建物の購入代金と取得に要した費用を合計した金額から、建物の減価償却費を差し引いた金額もしくは概算法である譲渡収入金額×５％のいずれかの内の、大きい金額を使うのだそうです。
譲渡費用とは建物や土地を売る為に、直接かかった費用のことをいうのだそうです。そして他にも『課税譲渡所得＝譲渡所得－（特別控除）』という計算式もあるのだそうですが、ここで言う特別控除とは、居住用の３，０００万円特別控除の特例などのことなんだそうです。
そして税額計算について紹介しますが、計算式は『税額＝課税譲渡所得×税率（所得税・住民税）』となるようです。譲渡益に対する税率というのは他の所得とは分離し、分離課税の税率となるのだそうで、そして対象となる不動産の所有期間や用途によっては税率が異なるんだそうです。
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		<title>長期譲渡所得・短期譲渡所得</title>
		<link>http://www.saltingjob.com/archives/25</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 09:13:29 -0500</pubDate>
		<dc:creator>jouyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[譲渡所得のアレコレ]]></category>

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		<description><![CDATA[不動産などを売却した場合、課税譲渡所得に対し、一定の税率で税金が課されることになるということは前にも紹介したと思うのですが、そのときの税率はどのように決まるかご存知でしょうか。税率というのは、『短期譲渡所得』なのか『長期譲渡所得』なのかによって変わってくるのです。前にも短期譲渡所得か長期譲渡所得かの話を少ししましたよね。
その不動産の所有期間が５年を超えているものは“長期譲渡所得”、５年以下の場合を“短期譲渡所得”というのですが、その税率は長期譲渡所得が所得税１５％＋住民税５％で２０％、そして短期譲渡所得が所得税30％＋住民税９％で３９％となっているそうです。要は、より長く持っていた不動産を売却したときの方が、税金は安くなるということですね。まぁ当然っちゃ当然の話ですけど。
ですがその額もおよそ２倍程度も違いが出てくるので、短期譲渡所得か長期譲渡所得かによって結構大きな金額の差が発生してしまいますよね。これが例えば、課税譲渡所得が２，６００万円の場合、長期譲渡所得は５２０万円（２，６００万円×２０％）、短期譲渡所得は１，０１４万円（２，６００万円×３９％）というように、なんと４９４万円もの差が出てしまうということです。改めて金額を目にするとその差が歴然とわかりますよね・・・。
そういった譲渡所得に関する税率なんかをしっかりと覚えておくことで、自分のケースに置き換えて計算することができるようになりますね。覚えておいて損はないと思います。
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		<title>譲渡所得について</title>
		<link>http://www.saltingjob.com/archives/24</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 13:33:12 -0500</pubDate>
		<dc:creator>jouyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[譲渡所得のアレコレ]]></category>

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		<description><![CDATA[譲渡所得と言えば土地や建物を売って得た所得のことですよね。
建物や土地を売却してその譲渡所得が生じると、所得税はもちろん住民税もかかってくるのです。
このときに課税対象となるのは、売却価格（＝譲渡価格）から、その土地や建物を取得したときにかかった費用（＝取得費）と、そして売却するときにかかる費用（＝譲渡費用）、並びに特別控除額を差し引いた金額となるそうです。
課税譲渡所得金額 ＝ { 譲渡価格－（取得費＋譲渡費用） }－特別控除額など
となっているそうなのでまたご参考に。
先ほど紹介した『取得費』とは、売却した資産の購入代金、そして不動産取得税、印紙税、登記費用、そして仲介手数料、取得後に行った増改築費などです。もちろん借入金の利子の一部なンカもそうです。もし取得費が不明だという場合は譲渡価格に５％を掛けるのだそうです。そして『譲渡費用』とは不動産を売却する際にかかった測量代や仲介料などのことです。そして気になる『特別控除額』。これは、一定の条件を満たした住宅であれば、３、０００万円になります。
譲渡所得はマイホームなどを持っていない、土地なんて持っていないという人にはあまり関係のない話ですが、いつか建てるであろうマイホームを建て替える時や、または買い直す際にこういった譲渡所得の知識も必要となってきますので、覚えておいても決して損ではありませんよ。しっかりと覚えておくことで、何らかの役に立つ時が来るでしょう。
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		<title>譲渡所得・計算式</title>
		<link>http://www.saltingjob.com/archives/23</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 09:18:43 -0500</pubDate>
		<dc:creator>jouyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[計算について]]></category>

		<category><![CDATA[譲渡所得のアレコレ]]></category>

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		<description><![CDATA[不動産などを売却した時に生じる所得が『譲渡所得』といいます。
売った金額以上の金額で、事業用の資産を買い換えることができた場合について少し紹介したいと思います。例えば、事業用の建物や土地を売って、事業用の資産の買換えの特例を受けるといった場合、建物や土地を売った金額よりも、建物や土地を買い換えた金額の方が多い場合であっても、売った金額に“課税割合”をかけた額を『収入金額』として、譲渡所得の金額の計算を行うのだそうです。その課税割合というのは、２０%だそうです。そしてここではもし売った金額よりも、買い換えた金額の方が多い場合の譲渡所得の計算を紹介します。
収入金額を計算する『収入金額の計算式』、そして必要経費を計算する必要経費の計算式、そして譲渡所得の計算とあるのですが、
収入金額の計算式で計算した収入金額から、必要経費の計算式で計算した『必要経費を控除した残額』が、譲渡所得の金額となるのだそうです。
このように、譲渡所得を計算する計算式というものがあるので、自分でだいたいどのくらいの譲渡所得になるのか見当がつけられるので、これはしっかり覚えておいても損はないでしょうね。譲渡所得に関することだけじゃなく、何でも自分でわかるような知識があることは事業主にとって非常に大事なことなんだと思うので、しっかり所得に関係している税のことやこういった計算式についてしっかりと学ぶ機会を設けるといいでしょうね。
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		<title>譲渡所得について</title>
		<link>http://www.saltingjob.com/archives/22</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 09:46:20 -0500</pubDate>
		<dc:creator>jouyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[譲渡所得のｅｔｃ]]></category>

		<category><![CDATA[譲渡所得のアレコレ]]></category>

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		<description><![CDATA[譲渡所得とは不動産を売ったことにより生じた所得のことを言いますが、そんな譲渡所得に対しては、他の所得と分離して所得税と住民税が課税されるのです。そして譲渡所得がマイナスの場合には、課税されることがないのです。
譲渡所得とは、土地建物を売った時はもちろん、マイホームを売った時、そしてマイホームを買い換えた時、土地建物の交換をした時、土地建物を収用された時などにも言関係してくるのが譲渡所得というものなんですね。その譲渡所得がもし海外の不動産を売った場合に生じたものであっても日本では課税の対象となってしまうのだそうです。
我が国の所得税法上では、日本の居住者（日本国内に住所を持っているか、もしくは現在まで引き続いて１年以上居所を持っている人のこと）は、原則として国内で生じた所得はもちろんのこと、国外で生じた所得のいずれについても、しっかりと日本で課税されることになるのです。ということは、日本の居住者がもし海外の不動産を売却したことによって得た譲渡益に対しても、原則として国内にある不動産を売却した場合と同様に、日本の所得税法の規定に基づいて課税されることになるのです。
譲渡所得だけ限らなくても、国内外のどこでどういった所得を得ようとも、日本でしっかりと課税されてしまうのだということは、しっかりと頭に入れておき覚えておいた方がいいかもしれませんよ。そして譲渡所得を海外で得ている人は、しっかり包み隠さず申告することをお忘れなく・・・・。
]]></description>
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		<title>譲渡所得の申告について</title>
		<link>http://www.saltingjob.com/archives/21</link>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2009 09:19:44 -0500</pubDate>
		<dc:creator>jouyou</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[譲渡所得のアレコレ]]></category>

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		<description><![CDATA[念願のマイホームを手放す羽目になってしまった・・・また、違う土地に移るので今まで住んでいた家を売ろうと思っている・・・また、同居を検討しているので、年寄り夫婦の家を売って若夫婦の家をリフォームするといくらほどかかるのか・・・などなど、人によって色々なケースがあると思いますが、売ると決まると関わってくるのが譲渡所得。譲渡所得とはまさに自分の土地や建物を売ったときに得る所得のことですよね。
譲渡所得の申告期限とはご存知ですか？譲渡所得の申告は、資産を譲渡した日の属する年の翌年２月１６日から３月１５日の間に行わないといけません。資産を譲渡した日というのは、原則として売買など譲渡契約に基づいて資産を買主などに引き渡した日のことをいうのですが、売買契約など、効力発生の日に譲渡があったものとして確定申告することもできるんだそうです。契約の効力発生の日は、一般的には契約締結の日となっています。
では例えば、譲渡した人が死亡してしまった場合、または出国する場合の譲渡所得の申告期限はどのようになっているのでしょう。まず、譲渡した人が死亡した場合には、その相続人はその相続開始のあったことを知った日の翌日から４か月以内に、被相続人の譲渡所得についての確定申告をしなければいけないのです。そして譲渡した人が出国する場合。原則として、出国の時までに確定申告書を提出しなければいけないそうです。
譲渡所得の申告について考えていなかった人は、きっちり調べてから譲渡してくださいね。
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